橋本家具

とっておきの
一枚に会いに行く

生活に彩りを与えてくれるギャッベ。だからこそ自分の目でみて納得したものを選びたい。

さまざまな顔を持つ
ギャッベ

柄と色合いが織りなすハーモニー。なにげない日常の空間が魔法に掛けられたかのように輝きはじめる。

自信をもって選んだ、ここにしかないギャッベ

橋本家具工芸 橋本ご夫妻

世界にひとつだけの表情が
空間に温かみを届ける。

イラン南西部の遊牧民の女性たちが、一枚一枚手織りする伝統的なギャッベ。

「私たちが扱うカシュガイ族のギャッベは、油分をたっぷりと蓄えた冬の羊毛だけを使用した、ふかふかでなめらかな肌触りが自慢です。デザインや色に決まりはなく、彼女たちがいつも目にしている、空や大地の色を再現し、そこに故郷の風景や家族への愛情を織り込んでいるのです。そんな〝想いが宿るギャッベ〟をひとつひとつ選んでいます」

世界にひとつだけの
一枚との出会いは宝物。

尾道の家具工房「橋本家具工芸」がギャッベと出会ったのは2010年。2002年よりゾランヴァリ社のギャッベを買い付け、芸術性と品質に優れたものを「アートギャッベ」と位置づけて全国にその魅力を届ける今井正人氏から紹介されたことがきっかけに。自社が手がける無垢材の家具との相性もよく、広島県内で初となるパートナーシップを結び、常設に加え展示会も定期的に開催しています。

その卓越した目利きと独自のルートで、「こんな色柄は初めて見ました!」とギャッベファンが喜ぶ珍しい色柄もスタンバイ。また、ほかではなかなか出合うことのできないオールドギャッベも扱い、県外からも多くのギャッベファンが足を運んでいます。

ギャッベ選びの
ポイント

ゾランヴァリ社の中でも「アートギャッベ」として認められるのは、数十枚にたった一枚だけ。「使う人の感性に強く響き、なおかつ上質なもの」をポイントに、専属の選定人が選んでいます。
橋本家具工芸では、そんな永く愛着を持ってお使いいただけるものだけを取り扱っています。

ご購入者の声

#1
愛犬とギャッベに癒される打出深幸さま

ご主人と愛犬のコウタロウくんと仲良く暮らす打出さん。橋本家具工芸の代表、橋本さんとは幼なじみ。20歳でご主人と結婚した際の嫁入り道具もすべて橋本家具工芸で揃えたそう。運命的に出合ったギャッベは癒しのひとつに。

ギャッベとの出合いは7年前
自宅に届いた一枚のはがき。

「ちょうど父を天国に見送り、介護を終えてのんびりとした時間を過ごしていた約7年前。幼なじみでもある橋本家具工芸の橋本代表から届いたギャッベフェアのはがきに目が留まり、お店に行ってみたのがギャッベとの出合いでした。

その独特な色づかいと手触りに一目惚れしたことをよく覚えています。実は、この紺色のギャッベの前に、違う色の一枚を試しに敷いてもらったのですが和室に馴染まなくて。シックな紺色を敷いてもらって空間にぴったりきたときの感動は忘れられません」

座っても、見ているだけでも癒される不思議なチカラ。

「この和室に敷いたギャッベの上は、まさに私の癒しの場所になっています。アイロンをかけたり、愛犬のコウタロウと遊んだり、三線を弾いたり、寝転んだり。たった2畳ほどのスペースですが、どこよりも居心地がよいです。

お手入れは掃除機以外に、お天気のよい日に干すくらいですが、購入から7年経った今でもふかふかですよ。自宅に帰ってこのギャッベを見ると、あ~家にギャッベがあってよかったっていつも思います。生活を豊かにしてくれるアイテムのひとつです」

#2
小さく大きな3つの笑顔宿る岡野さんご家族

3人のお子様とご夫婦、5人家族の岡野家。広々としたリビングの中心にある大きなギャッベは、5歳・3歳・0歳の子供たちの遊び場にもなっています。明るい日差しが差し込む場所に、夢と希望に満ち溢れた幸せな声がキャッキャと響きます。

リビングは家族の憩いの場
だからこそ本物を置きたい。

「実は、こんなに近くに住んでいるのに、ギャッベの取り扱いがあることを知らなかったんです。きっかけはインターネットでの検索。まさか、初めて行ったその日に購入を決意するなんて夢にも思わず、主人とイイのがあったら買いたいね、という気持ちで足を運びました。結果、そのイイのがありすぎて困ったほどでした(笑)。

気になっていた自宅に敷いたときの大きさやイメージも、自宅に実際に持ってきてくださり、本当にぴったりな一枚に出合うことができました」

笑顔が自然と集まるのは
今日も明日もギャッベの上。

「気がつくといつも、ソファの上ではなくソファの下にいるんです。0歳の次女のお気に入りもこのギャッベの上です。きっと居心地がよいので、自然に集まってくるんだと思います。小さな子どもがいますが、お手入れも簡単で掃除機をかけるだけでOK!ですし、夏は涼しく、冬は暖かくというオールシーズン使えるのも嬉しい。

ギャッベを通じて、一生お付き合いしたい橋本家具工芸さんに出合えてよかったです。次はこの雰囲気にぴったりなダイニングテーブルに出合えればと思います」

#3
娘さんとおふたりで楽しむ林 禎子さま

ギャッベとの出合いのきっかけをくれたのは、娘の希実子さんでした。雑誌やテレビで見かけたギャッベに心奪われ、いつか自宅を建て替えるときには欲しいねとふたりの共通の夢に。数年前に建て替えの際に、憧れの一枚を購入されました。

一枚一枚、ふたりで選んで
大好きな居場所をつくる。

「はじめて購入したギャッベは赤い一枚でした。白を基調としたシンプルなリビングのアクセントにと娘と相談して選びました。2枚目はこの白い一枚。個性的な印象の強いギャッベですが、かわいらしい絵柄とナチュラルな色に惹かれて購入。ギャッベの魅力にすっかりはまり、自宅のあらゆる空間に敷きたいと思うようになりました。それからは出合いに忠実に、自宅に迎えることに(笑)。遊びに来てくれるお客にも座ってもらいたいと、応接間にもミニギャッベを敷いています」

天然素材から感じる生命力
日々、愛着が湧く存在に。

「ギャッベに織り込まれたひとつひとつの模様の意味を知り、そこに座ることで、織り子さんの生命力が伝わってくるような気持ちになります。手織りだからこそ、こんなにも愛着が湧くんだろうな、とも。この家の新築時に、家具は初めて見た日から憧れていた橋本家具工芸さんに作ってもらいました。ひとつひとつ、そこに座る人を思って作られた椅子にギャッベがぴったりなんです。家具との相性も試しながら選べるなんて、橋本さんならではの楽しみ方だと思います」

オーダー家具ブランドとしての誇り

無垢木の質感や温もりをお客様のご家庭にお届けできるよう、お客様の要望を聞いて代表自らが図面を起こすところから始まる「橋本家具工芸」の家具づくり。新築の空間コーディネートはもちろん、作り付け家具のオーダーも受け、家族の絆を深める空間づくりをお手伝い。もちろん、自社の家具職人がアフターメンテナンスも手がけ、代々受け継がれるモノを生み出し、伝え続けています。

家具の販売店としてではなく、お客様ひとりひとりの空間づくりのお手伝いをしたいと願う「橋本家具工芸」。「売りっぱなしではなく、お客様のライフスタイルの変化やお子様の成長に合わせて、常に寄り添える存在でありたい。それがオーダー家具ブランドとしての使命だと思っています」と橋本専務。

オフィシャルサイト
オフィシャルサイト

私たちの工房は、映画や小説の舞台として知られる「尾道」にあります。

少し遠いかもしれませんが、見どころがたくさんある街です。
観光がてらお立ち寄りください。

橋本家具工芸がある場所

橋本家具工芸株式会社

橋本家具工芸株式会社

〒729-0141
広島県尾道市高須町4834-12

TEL:0848-46-0303
FAX:0848-46-3382
MAIL:woodwork-hkk@lucky.odn.ne.jp

尾道の風景

とっておきの一枚に会いに行く